一橋植樹会作業班のHPへようこそ


作業班は企画統括班、広報班、学生班と協働して一橋植樹会の活動の一翼を担っています。一橋植樹会は一橋大学の卒業生、学生、教職員が一体となってそのキャンパスの緑の保全と維持を行うボランティア組織で、1,300名を超える会員で構成されています。そのために、月1回の定例作業を実施し、その他にも臨時で作業を行っています。作業班はそのような作業の企画と推進を行っています。ここでは作業班の役割、作業の内容、作業用具、作業における安全管理やそれらに付随する事項を紹介します。

 

また、作業のかたわら、私達の目に触れる大学の建物や樹木や野草などについて気づいたことを、「構内散策」として紹介します。



新着情報


  • 2022年度作業計画(概要)を掲載しました。定例作業の復活は先の見えない状態にありますが、5月から11月にかけての植物の生命活動が旺盛な時期には下草刈り作業を中心に、そうでない12月から4月にかけては樹木の剪定、植樹、間伐などの作業を中心に行う予定です。
  • 昨年より継続している東本館の全面改修とその周囲の大学による整備作業も3月でほぼ完了です。東本館西側の区域を覆っていたシュロや多くの灌木は、アカマツ、コナラ、ヤマザクラ、クスノキ、エゴノキなどの樹木を残し刈り取られました。
  • 2022年2月22日からひょうたん池周囲の整備作業を開始しています。大学キャンパスを象徴する空間であるひょうたん池周辺での整備作業は3月末まで時間をかけて実施する予定です。キャンパス内の空間の連続性を確保できるよう周辺の薮化した区域の整備も手がける予定です。
  • 2022年1月18日から2月18日まで西キャンパス北縁のこれまで手つかずの状態にあったモウソウダケやマダケの薮化した区域および周辺の整備作業を実施し、竹林内のタケの間引き、灌木類の除去、周囲のササや灌木の刈取などの作業を行い新たなる空間が出現しました。
  • 2022年1月29日以降、大学の新型コロナウィルス感染症に関するリスクレベルは3になりました。より厳しい感染症対応が求められますが、学外者に対する入構規制については大きな変更はありません。引き続き厳格な対応が求められますので宜しくお願いいたします。
  • 2022年1月18日、大学ではオミクロン株による新型コロナウィルス感染症拡大を踏まえ、リスクレベルを2に変更しました。従前も注意しながら作業を行ってきましたが、より注意を払いながら作業を実施することとします。
  • 2022年1月17日、大学との間でWTミーティングが開催されました。2021年度のこれまでの作業と第4四半期における作業予定、来年度の作業計画概要、要管理木への対応や老齢化するキャンパスの森などについて話し合いを行いました。


作業班紹介

 

植樹会の活動で作業班が計画の立案や推進を行う場合の基本的な役割について記しました

作業の実際と日程

 

「一橋大学国立キャンパス緑地基本計画」に従い行う作業の予定や結果とその日程を記します。

作業用具

 

使用する作業用具類とその使用目的、使用方法や管理の仕方などについて紹介します

安全管理

 

作業では刃物を使用し、危険な昆虫や植物も存在します。作業で注意すべき点について説明します

キャンパス散策

 

日頃作業を行う中で作業の合間にふと気づいた構内の建物や自然について触れてみます