キャンパス散策


一橋大学のキャンパス


一橋大学は国立駅の南、徒歩約10分の所に位置し、大学通りを隔てて東西にキャンパスがあり、その面積は約32ヘクタールです

 

多摩川の作る河岸段丘面、立川面上に位置し、かつては武蔵野の森があったところです。宅地化の進んだ国立市内において、キャンパスには広大な緑と自然が残る大切な場所です

 写真:一橋大学・一橋植樹会:『一橋大学国立キャンパス緑地基本計画レビュー』より転載



  • 四季を通じキャンパスはその姿を変えます。キャンパス内にはアカマツ、クヌギ、コナラ、ケヤキ、イヌシデなどの武蔵野の森を代表する樹種に加え、イロハモミジ、イチョウ、クス、ヤマサクラ、ウワミズザクラ、イヌザクラ、エノキ、ムクノキ、クスノキ、ミズキ、エゴノキ、コブシ、タイサンボクなどの多くの樹木を、また四季を通じ多くの野草を見ることができます。
  • キャンパス内の豊富な植物植生により、数多くの野鳥が生命を育み、オナガ、コゲラ、ヤマガラ、ムクドリ、ヒヨドリ、カワセミ、マガモ、カルガモ、ホオジロ、シジュウカラ、アオサギ、ハクセキレイ、アカハラ、カッコウなどの40種類を越える多くの野鳥を見ることがきます。